急な病気でもこれで安心!お薬のネット通販マスターになろう!

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販売者・購入者の情報提供に関して調べてみた!

医薬品をネットで購入するのに必要な情報

医薬品をネットで購入するときは、薬剤師または登録販売者に自分の体調などに関わる情報を伝え、より自分にあったお薬をいっしょに探していきましょう。
特に、第一類医薬品を販売する薬剤師には医薬品の使用者の健康状態などを確認する義務がありますので、購入前には必ず次にあげる情報を送りましょう。
1.医薬品使用者の性別・年齢
2.現在の症状
3.副作用やアレルギーの有無・もしあればその内容
4.持病の有無・もしあれば病名
5.病院などにかかっているか否か
6.現在使用中のお薬について(あれば)
7.妊娠中または授乳中か否か(女性)
8.その他気になること、専門家に聞いておきたいこと

これだけたくさんの情報を揃えるのは大変かもしれませんが、きちんと正確な情報を伝えることは、お薬の効果を最大限発揮するために必要不可欠であり、さらに副作用のリスクを避け、安全にお薬を使用することにもつながります。

医薬品販売者による情報提供

さて、私たちから情報を提供すると、専門家は私たちの送った情報をもとに、メールなどで一人一人に合わせた情報提供を行ってくれます。
この情報提供は、先ほど見た通り第一類医薬品では義務であり、第二類医薬品では努力義務があります。(第二類、第三類医薬品の場合は、私たちの情報を見た専門家が販売可能と判断した場合、この情報提供の手続きを省略してすぐに販売を行う場合もあります。)
ここで専門家が私たちに提供する情報は以下の通りです。
1.医薬品の用法・用量
2.服用上の注意(飲み方、服用可能期間の限度など)
3.服用後に注意するべきこと

さらに、情報提供を行うメールのなかで、お薬に関して再質問や相談がないかの確認も同時に行われます。