急な病気でもこれで安心!お薬のネット通販マスターになろう!

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専門家への相談・再質問とお得な控除制度について徹底リサーチ!

実はできちゃう!販売者への再質問と相談

購入者・販売者が互いに情報を提供しあったあと、購入者は販売者にお薬のことについて相談や再質問をすることができます。この相談は、メールはもちろんのこと電話や対面で行うこともできます。そのあと、相談や再質問がなければその旨を販売者に知らせます。
販売者は、購入者が提供した情報を理解したことを確認してから、販売・商品の発送手続きに入ります。
さらに、未成年者が風邪薬など乱用のおそれのあるお薬を購入しようとするときは、購入者の氏名や年齢に加えて、その使用目的が適切な治療目的であることも専門家が確認した上で販売されます。また、適正な治療のために必要と考えられる数量(原則、1人につき1個)以上を購入する場合も、専門家が何故購入するのかを確かめた上で販売することになっています。

What's「セルフメディケーション」?

医薬品はよく効きますが、そのお値段は決してお手頃とはいえませんよね。そこで、医薬品購入に関する金銭的負担を和らげてくれるのが、セルフメディケーション税制です。医療費控除と同じように申請すると所得控除が受けられるというものですが、この制度のハードルは医療費控除よりもはるかに低く、誰もが申請できます。
申請の条件は、
1.健康診断(学校や会社の定期健診、メタボ健診など)または予防接種を受けたこと
2.対象となる市販薬を、家族の分も含めて一定額以上購入したこと
です。
利用には確定申告が必要です。
確定申告時には医薬品購入時のレシート・領収書が必要です。さらに、健康増進と病気の予防に努めた証として、受けた健康診断(健康診査)の結果通知表のコピーもしくは予防接種済証と領収書の原本の提出が必要になります。必ず捨てずにとっておきましょう。